たるみ治療を大阪のクリニックで受けました

肌に関しては悩みは尽きません

20代の頃の私は、自分の肌に自信を持っていました。
人から褒められることも多く、白くてはりのある肌だと自分でも思っていたのです。
私の祖母も母も美肌の持ち主で、私は完全に遺伝だと思っていました。
どれだけ徹夜をしても肌がくすむことはなく、翌朝も薄くファンデーションを塗るだけでカバーすることができていたのです。
思春期の頃も特にニキビで悩まされることはなく、自分は強い肌を持っていると思っていました。
顔の作りや体型には様々なコンプレックスがありましたが、肌に関しては人より優れていると思い込んでいたのです。
しかしながら、その考えが次第に崩れていくことになりました。
初めのきっかけは、30代に入った頃でした。
29歳と30歳ではたったの1歳しか違いがないというのに、30代になった途端に肌の変化を感じたのです。
30歳になった記念にと、高校時代の友人たちと徹夜で飲み会を開いた時のことでした。
それまでは1日程度の徹夜では何も変化がなかったというのに、この時は肌のくすみを感じてしまいました。
翌日はどれだけファンデーションを塗ってもそのくすみをカバーすることができず、鏡に映った自分の顔を見て愕然としたのです。
そこにはかつて見たことがないような、老けた自分の顔が映っていました。
大げさではなく、思わず鏡を叩き割ってしまいたくなったほどでした。
それからは徹夜をしなくても、肌の衰えを感じるようになりました。
20代の頃は肌がきれいだ、羨ましいと何度も褒められていたのに、30代になってからはそのようなこともなくなったのです。
何かスキンケア方法を変えたわけでもないのに、なぜここまで肌が衰えてしまったのか自分でも全くわからず、どうすれば良いのか途方に暮れてしまいました。
その後結婚をして子供にも恵まれ、人生においては幸せを感じていましたが、肌に関しては悩みは尽きませんでした。
40代になるとますます肌は変化していき、子供の同級生の母親に会うことが苦痛になっていったのです。

肌に関しては悩みは尽きませんクリニック選びを始めました自信を取り戻すことができました